2015年05月31日

自分的ゲーム制作の歴史Aアニメーション作品への憧れ

本日もちまちまとシナリオを書いております。
まだまだ、やっと半分くらいか…。
もうすぐ夏コミの当落結果発表ですね。ドキドキ。
オール自分制作の場合、〆切に合わせて「ここまで」の見切りを自分で好きなようにできるのは気が楽です。「今回は間に合いそうもないのでこのエピソードは丸々カット!」ができます。
一方で「どこまでやるべきか」の線引きが難しい…。粘ればどこまでもできる。

シナリオを書きつつも、またもや動画の実験。
じゃーん!

これは無料ゲーム制作ツール「LiveMaker」内にある動画制作ソフト「LiveChinema」で作りました。
LiveChinemaはLiveMaker専用の動画を作るツール…なのですが、Avi出力ができるんですね!
視覚的な操作なので初心者でも簡単に扱えます。0.01秒単位でアニメーションが作れる上に、複数の層の画像(もちろん透過も)を扱えます。エフェクトはあまりないですが、回転とか座標指示を視覚的操作でできます。ぬるぬる動くシーンのみLiveChinemaで作って、ムービーメーカーなり余裕がればAviUtlなりで編集すれば、いっちょ前の動画作品が作れます!
「自分的ゲーム制作歴史」を書いていて、ふと思い出しました。こんな身近にこんな良いツールがあるのを忘れていたとは!!
「LiveMaker」はスクリプト記述をせずとも、典型的なADVが作れる優れたツールです。
ホームページ作りで例えるならば、タグ打ちがスクリプト記述とすれば、LiveMakerはホームページビルダーのような存在です。ゲーム作り初心者の方に最適かと思います。
一方、簡単な操作で視覚的に凝った作品を作ることもできます!アニメーションに強い!
LiveMakerについては後日また触れたいと思います。

「自分的ゲーム制作の歴史」に話題を戻しますと…。
私がゲーム作りにはまった理由の一つに「動的な演出ができる」ことがあります。
立ち絵の表情が変わったり、背景が変わったり、スプライト多数使った高速エフェクトが入るだけで、「動いてる」感じがするじゃないですか。しかも、効果音やら音楽で臨場感が出せます。フルボイスまではまだ手が出せませんが…。
やろうと思えば、一人で劇場版アニメーション作品みたいなのが作れるわけですよ!
すごい!すごくないですか?!
ゲーム作りは映像作品作りの監督気分になれる…というのも魅力かと。

私はニコ動の手描きMAD作りにはまっていた時期もあり、その時の技術やらがゲーム作りに役立っています。
いや、た、大した技術ではないですが…。しかも、今活かせてるのはせいぜい目パチとか戦闘エフェクトくらいですが!
ゲーム作りにおいて、画像・音楽・映像のファイル形式がツールによって違ったり、PCスペックによって違ったり…と、かなり面倒だなあと…そう思っているのは私だけではないはず…!
素材手に入れても、ファイル変換とかするのが結構大変だったり!そのあたり、動画作りやってたからまあなんとかやれてます。むしろ、非プログラマーの方とか、動画とか作ったことない人は1から勉強するのか…そりゃそれだけで死にそうだ…と思ったりするわけです。作りはじめの頃は、透過ってどうやるんだ?!というあたりからつまづくのではないかと。
NScripterではどの動画ファイル形式が一番適しているのかの実験をしたのもいい思い出…!
(そもそもNスク1で動画て…。いやもう、ここまで来たら作るんです!)

今回も具体的なゲーム作りには触れず…!
次回へ続く!

posted by ねこぐま at 23:09| Comment(0) | 日記

2015年05月26日

自分的ゲーム制作の歴史@〜はじまりはサイト作り〜

気分が乗っている時にいっきに書き進めよう…。
自分的ゲーム制作の歴史本編です。ただの備忘録的な。
前回のブログはなんだか「ポテンシャル高くてアクティブなあてくし」みたいな感じだなあ…なんだこいつ。
でも、ポテンシャルはともかくアクティブであることは何ごとも大事…。
じっくり、こつこつ、諦めず〜てのと「これを作るのだ!」という熱い情熱があれば、だいたいのことはどうとでもなるような気がします。
精神論ばかりじゃないか!

さて、自分的ゲーム制作の歴史。
わたしはゲームを作ってはいますが、実はドラクエとかFFとかサガシリーズとかのいわゆる有名どころのゲームしかプレイしたことないのです。しかもほぼRPG。ノベルゲームはFateとシュタインズ・ゲートくらい。どっちも大好きだ!
むしろゲームやってない人じゃないか!
最近は同人ゲーム以外は艦これしかやっていないし!
しかし!小学生の頃にファミコン版ドラクエ3をクリアした時の感動と興奮は未だ忘れられない…!(年がばれる)ゲームにしろ小説にしろ漫画にしろアニメにしろ実写作品にしろ舞台にしろ「物語を堪能する」のが要するに好きなわけです。そして、RPGなんかは「物語の世界に入っている・自分が体験している」感がとても強い気がします。よって、自分の中ではやはりゲームといえばRPGなわけです。アクションゲームが超下手ってのがまずありますが!!!
ドラクエ大好き子供だったので、ドラクエのゲームブック(小説風なんだけど途中で分岐してあっちこっち飛ぶアレ。戦闘ダメージなんかも手計算)なんかを買ってもらって、必死で読んで(プレイして?)いたのが、今でも役に立っているのかも?
子供の頃は「漫画家になりたい」「小説家になりたい」「アニメーターになりたい」なんて思っても、「ゲームを作る人になりたい」とはなぜか思わなかった。「ゲームのシナリオを書く人になりたい」とは思ったことはあったけど。ゲームを作るのはものすごく頭のいい人じゃないと無理だと思っていたわけです。プログラミングなんて超天才じゃないとできないと思い込んでいました。
ファミコンからスーパーファミコンの時代となり(歳が以下略)「RPGツクール」の初期版をやってみたことはありますが、根気がない&限られた容量で、ほんの少し作ってはすぐ放り出す…といった感じ。
それから、まったくブレずにオタクのまま時は流れる…。
わたしが大学生の頃、パソコンとインターネットが個人に普及しはじめました。
テレホーダイとかサイト掲示板とかの時代ですよ!!!
パソコン&ネット環境を手に入れた自分がまずはじめたのは「好きな漫画のファンサイトを作る」でした。
うおおお…学問やら就活に活かせよ…!学生時代の自分にとって、ぶっちゃけパソコンて高価なおもちゃでしかなかったわけです。いや、今でも高価なおもちゃか。
しかし、この「好きな漫画のファンサイトを作る」スキルは後のゲーム作りに多いに役立つわけです。
そして、漠然とホームページ作りの勉強をする!よりも「自分の好きな漫画のことを熱く語って、絵描いてアップして、そして同士と語り合う場を作りたい」という明確な目的がある方が、どう考えても目標達成率は上がる!モチベーション大事!萌えパワーは偉大!
さて、しかし、超文系のパソコン初心者。どうする…?
幸いなことに、友人がフォトショップを持っていたのでインストールさせていただく。が、その友人はオタク絵を描く人間ではないので、オタク絵を描く技術は学べず。よって、フォトショップでの萌えイラストの描き方的な本を買う。レイヤーの概念からわかりやすく説明してくれる神本。なんとな〜く、オタク絵限定でのフォトショップの使い方を取得。萌えの力ってすっごい。そして、基礎の基礎から教えてくれるわかりやすいマニュアルを手に入れて、ひたすら模倣!は全てにおいて大事っすね。
何かをはじめるにあたって「教えてくれる人が近くにいないから無理」なんてことはないぞ!
さて、画像方面はなんとかなりました。フォトショがあればだいたいのことはできる。
次はサイト作りだ!
これも、オタク絵同様、基本から学ぶホームページ作りの本を買いました。
が!どういうわけか、ホームページビルダーとかのソフトの使い方を学ぶ本でなく、地道にタグで1からホームページを作るぞ〜という本を手にとってしまいました。なぜだ〜?!とにかく無知過ぎたわけです。
マニュアル通りに、メモ帳に云々かんぬん打ち込んでいく。
「うお…めんどくさい…。ホームページ作ってる人みんなこんなことやってるのか…すごいなあ…画像表示するだけなのにちまちま英文みたいなの書かなきゃいけないんだ…うへえ…」
といった感じで、しかし「こういうものだ」と思い込めば、こうするしかない!てことで、萌えパワーで乗り切れれるものです。はじめはやっぱり、記述ミスやらへんてこ命令で、ブラウザ開いてもうまく表示されず…が続くわけです。
でもこれって、ゲームのスクリプトに通じるものがあります。
学生なので時間はたっぷりあります。地道にやっていけば、なんとか形になるわけです。はじめは自分で書いたテキストがブラウザに表示されただけで大興奮!そして、ついに、一瞬でミラーサイト作れそうなシンプルホームページが完成しました!おお〜〜〜!
「ちまちま面倒臭い作業を乗り越えて形にする」の面白さに目覚めた瞬間だったわけです。
自分的デジタルライフがはじまるのです。
<続く>
おお〜いゲーム作りの話がはじまらないよ〜!
ところで、「漫画家になりたい」「小説家になりたい」「アニメーターになりたい」「ゲームを作る人になりたい」て、職業にしているわけじゃないけど、今現在、普通の会社員をやる傍らで全部できているわけです。おお!子供の頃の夢は実はかなっている!アニメはまあ…パラパラアニメですがね…
パソコンとインターネットの普及ってオタクというか、すべての人間の可能性を無限大にしますね。
いろんな功罪はありますが。
そして、自分が生まれた頃からパソコンとインターネットがあったら…と考えると少し怖い。パソコンとネットに没頭して、就職どころか進学すらできなかったんじゃないかなと思います。
posted by ねこぐま at 23:14| Comment(0) | 日記

自分的ゲーム制作の歴史・序

今日も仕事が終わったらちまちまと動画の実験…。
ムービーメーカーでどこまでできるか。目パチやら走らせるやらはできるっぽい?
0.1秒表示できるなんて…知らなかった…。
以前はいろんなツール使ってちまちま動画制作してたのに…。
視覚的・感覚的に扱えるからありがたい。
動画はあくまでゲームの一部なので、ほどほどに、ツールでできる範囲で頑張ろう。
あれこれ欲を出すと永遠に未完…!


無料ゲーム.comさんでのゲーム製作者様コラムが熱い!
ので、流れに乗って自分もぽつぽつ語ってみようかな。
わたしの場合二次創作なんかが多いに関係してくるので、純粋なる同人ゲーム製作者様とはモチベの運び方なんかが根本的に異なるなあと思うので、自分のブログに細々と書くことにします。
でも、ゲームを作る根底は同じなのであります。
自分にとってゲーム作りは…「オタクの総合格闘技」です!!!
…これは以前友人が言っていたことですけどw
絵描いたりシナリオ書いたりプログラムしたり動画作ったり音楽作ったり…
一つの作品でいろんなことができるんだぜえ!というものです。自分にとって。
わたしは「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損々」をモットーに生きるオタクです。
楽しそうなことはやってみたい!
自分で自分の妄想世界を作れるなんて最高じゃないか!
ふふ…わたしは神になるのさ…といった心意気です。
もちろん、踊るができる環境にあることがまず前提で、そこは今の環境に感謝するばかりです。
わたしは飛び抜けた文章力とか画力はないですが…小器用なオタクであると自負しています。
漫画や小説は小学生の頃から書いてましたし(もちろん落書き帳に鉛筆でw)、パソコン・インターネットが普及してからはサイト作りもはじめました。サイト作りは、なぜだか突然タグ打ちから勉強したので(ビルダーなどの存在を知らなかった…!)このあたりが、後のゲーム作りに役立っているのだと思います。ニコ動が流行りだした頃は手描きアニメなんかに手をつけ、音楽も簡単なBGM作曲をやり、作詞もやってみたり…
ぶっちゃけどれも中途半端ですが「最低限の作り方はわかる」程度には技術はあると思います。おそらく。多分。
どれもが中途半端で、ドラクエでいうところの賢者ではなく、FFの赤魔道士といったところであります。
しかし!このぼちぼちなスキルを統合するとゲームが作れちゃうんですね。
統合して一つの作品になることで、ちっぽけなスキルが互に補い合って輝いていく…ような気がします。気がするだけかもですが。
わたしの無駄に長いオタク人生の、行き着く先がゲーム作りといっては過言ではない!
と、今は思っております。
まとまりもとりとめがないですが、本日は前振りのみ。
おそらく続く…!
posted by ねこぐま at 01:04| Comment(0) | 日記